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レンズスターMYOPIA

LENSTAR MYOPIA

レンズスターMYOPIA

オートアライメント機能で測定した眼軸長を専用のソフトウェアで管理することで、近視の経過観察と予測が可能となります。

製品特徴

レンズスターMyopiaは、光学式バイオメーターとして定評のあるレンズスター LS900と対応するEyeSuiteソフトウェア 「EyeSuiteMyopia」で構成されています。
レンズスター LS900は、正確な眼軸長の測定に加えて、近視管理に不可欠な要素である角膜測定など多くの測定が出来るので、近視の発症と進行を正確に予測するための幅広いデータを自由に活用できます

包括的な近視管理機能
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EyeSuite Myopiaは、コンパクトで自由度の高いカスタマイズができる、使いやすい包括的な近視管理のソフトウェアプラットフォームです。
子どもの近視有病率、原因と結果について、患者とその保護者への説明やアドバイスに役立つように設計されています。

EyeSuite Myopiaは、屈折の進行傾向、眼軸長の成長および環境要因に関する特性に合わせて調整でき、利用可能な最新の抑制率が発表された場合、ソフトウェアを更新し使用することが可能です。

新しい指標である眼軸長の測定
眼軸長の測定で眼の調節機能の干渉を受けることなく近視進行を予測することが可能です。
EyeSuite Myopiaはエラスムス大学医療センターの近視専門医により調査された最新の眼軸長の成長曲線データを使用しています。
成長曲線データが更新され利用可能になった際には、ソフトウェアをアップデートすることも可能です。
その他の特徴的な機能
  • 小児期の屈折とその発達の測定により成因年齢までの近視の進行を予測
  • 過去に屈折測定機器で収集したデータのインポート
  • 環境要因とその影響の定義に基づく近視管理期間中の変化を視覚化
  • 屈折やバイオメトリーのグラフデータによる過去から現在に至る治療状況の追跡
  • 収集された多くのデータから視覚的な情報レポートの作成
  • レンズスターLS900とEyeSuite Myopiaの標準構成で幅広い近視管理の機能をカバー
屈折値予測 表示例1

屈折値予測 表示例1
現在の治療を継続して行った場合と行わなかった場合の屈折値の成長予測をグラフで表示

屈折値予測 表示例2

屈折値予測 表示例2
設定したすべての治療法をそれぞれ継続して行った場合と
行わなかった場合の屈折値の成長予測をグラフで表示

眼軸長の成長推移 表示例

眼軸長の成長推移 表示例
眼軸長の成長推移をTidemanの分析データと重ね合わせて表示することで、
患者の近視度合を参照し類推できます。