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日本医科大学武蔵小杉病院眼科 鈴木 久晴先生

使用製品スリットランプ900®BQ LED

日本医科大学武蔵小杉病院眼科 鈴木 久晴先生

鈴木 久晴先生

先生略歴
  • 2001年 日本医科大学眼科学教室入局
  • 2003年 日本医科大学眼科学教室 助手
  • 2006年 神栖済生会病院眼科 医長
  • 2007年 日本医科大学眼科学教室 助教
  • 2010年 日本医科大学眼科学教室 医局長・病院講師
  • 2011年 日本医科大学武蔵小杉病院眼科 講師
  • 2012年 日本医科大学武蔵小杉病院眼科 部長代理

2011年4月より日本医大武蔵小杉病院に赴任するにあたり、新しいスリットランプを一台導入していただけることとなり、迷わずゴールドマンスリットランプを選択しましたが、業者さんから「LED光源の物もありますよ」という紹介に対して「じゃあ、それで」と軽く受け答えをしました。
しかし、いざゴールドマンスリットランプ900®BQLEDを使ってみると、驚愕しました。
前眼部から眼底までの見え方が今までのスリットランプと比べてまるで違いました。一言でいうなら「シャープ」に見えるということです。特に、白内障手術後のイエロー着色眼内レンズの観察において従来のタングステン光源のものとの違いがよくわかります。

イエロー着色眼内レンズ白色LEDは青と黄色光の2色で作られた疑似白色光と言われ、ゴールドマンスリットランプ900®BQLEDも450nm付近にスペクトルのサブピークをもち、フルオレセインの励起に最適な波長と言われていますが、この同じ理由がイエロー着色眼内レンズの観察にも当てはまります。各社のイエロー着色眼内レンズの見え方の比較をしてみましたが、タングステン光源の従来のスリットランプと比べてLED光源の方がどのイエロー着色眼内レンズにおいても黄色の見え方がシャープでした。

また、LEDは指向性が強いため、遠方に光を届けると言われていますが、スリットランプにおいてもタングステンに比べLED光源の方がスリット幅を細くしても明るくシャープに見える印象があり、白内障手術直後の前房内Cellの観察や後嚢における残存皮質の把握、また眼内レンズの長期経過時のグリスニングやホワイトニング、後発白内障の伸展の観察にも非常に有用であると感じました。

後発白内障

→ 「スリットランプ900®BQ LED」製品情報へ

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